【Flutter/Dart】while文でループ処理|do-while文との違い

Dartのループ処理の「while文」の使い方を紹介します。

while文は指定した条件が真の間ループ処理(反復処理)を実行します。

目次

while文の使い方

while (条件式) {
  //条件が真の場合に実行する処理
}
int i = 0;
while (i < 3) {
  print(i);
  i++;
}

//結果
//0
//1
//2

while文では条件式が真(true)の間処理を実行し、偽(false)になったらループ処理を終了します。

無限ループにならないようwhile文では条件式がいずれfalseになるようにします。

do-while文の使い方

do {
  //1回目の処理は必ず実行
  //2回目以降の処理は条件式の結果次第
} while (条件式);
int i = 0;
do {
  print(i);
  i++;
} while (i < 3);

//結果
//0
//1
//2

while文と似たループ処理に「do-while文」があります。

do-while文では1回目の処理が必ず一度実行しその後でループ処理を続けるか条件式でチェックします。例としてはパスワードチェックなので使用されます。

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参考

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