【Flutter/Dart】VoidCallbackとは?無名関数・名前付き関数を渡す方法

ElevatedButtononPressedなどの引数で使用されるVoidCallbackとは何かについて紹介します。

VoidCallbackの引数には「無名関数」またはvoid型の「名前付き関数」を渡すことができます。

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VoidCallbackとは?

VoidCallbackはコールバック関数とも呼ばれ引数として呼び出されて使用される関数です。

onPressedなどの詳細をエディタで確認すると「void Function()」が引数に必要と言われますが、これはVoidCallbackのことです。

VoidCallbackには無名関数(Anonymous function)または直接自分で作った関数を渡すことができます。

無名関数とは?

//引数なし
(){...}
() => ...

//引数あり
(value1, value2, ...){...}
(value1, value2, ...) => ...

無名関数は通常の名前付き関数(Named function)と異なり関数名が存在しませんが処理の書き方は同じです。

無名関数には引数なし・引数ありの両方が存在します。

無名関数を渡す

ElevatedButton(
  child: Text('Click Me'),
  onPressed: () => print('Hello World'),
),

無名関数をVoidCallbackとして渡す方法は上記の通りです。

無名関数以外の関数を渡す

//VoidCallbackとして渡す関数
void _hello() {
  print('Hello World');
}
ElevatedButton(
  child: Text('Click Me'),
  onPressed: _hello,
),

無名関数以外の関数をVoidCallbackとして渡す方法は上記の通りです。

関数名の後の丸括弧()を外します。

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参考

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