【Flutter】Transform.scaleでWidgetのスケールを調整する

今回はTransform.scaleの使い方を紹介します。

Transform.scaleを使えば指定したWidgetのスケールを調整できます。

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Transform.scaleの使い方

Transform.scale(
  scale: 5,
  child: Checkbox(
    value: _isChecked,
    activeColor: Colors.orange,
    onChanged: (value) {
      setState(() {
        _isChecked = value!;
      });
    },
  ),
),

Transform.scalescaleでラップしたWidgetのサイズ(スケール)を調整します。

scaleのデフォルト値は「1」です。

scale: 5

scale: 1

水平・垂直方向のスケールを別々に指定

Transform.scale(
  scaleX: 5,
  scaleY: 20,
  child: Checkbox(
    value: _isChecked,
    activeColor: Colors.orange,
    onChanged: (value) {
      setState(() {
        _isChecked = value!;
      });
    },
  ),
),

水平方向(x軸)と垂直方向(y軸)のスケールを別々に指定したい場合はscaleXscaleYを使用します。

scaleX: 20, scaleY: 5,

scaleX: 5, scaleY: 20,

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参考

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