【Flutter/Dart】DateTimeのUTCオフセット(日付差)を取得

今回はDateTimeでローカルとUTCタイムゾーンのオフセット(日付差)を取得する方法を紹介します。

DateTimeでUTCオフセットを取得するにはtimeZoneOffsetプロパティを使用します。

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timeZoneOffset|UTCオフセットの取得

DateTime local = DateTime.now().toLocal();
DateTime utc = local.toUtc();

print(local.timeZoneOffset);
print(utc.timeZoneOffset);

//結果
//9:00:00.000000
//0:00:00.000000

ローカルタイムゾーンのDateTimetimeZoneOffsetを使用するとUTCタイムゾーンとのオフセット(日付差)を取得できます。

使用するDateTimeのタイムゾーンが既にUTCである場合はオフセットはありません。

DateTimeのタイムゾーンがUTCか判定する方法

DateTime dateTime = DateTime.utc(2022, 1, 10, 6, 30);
print(dateTime.isUtc);

//結果
//true
//2022-06-27 12:56:38.397702Z

DateTimeのタイムゾーンがUTCか判定するにはisUTCを使用します。

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参考

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