【Flutter/Dart】sleep|指定した時間処理を一時停止させる

今回はsleepの使い方を紹介します。

sleepを使えば指定時間経過した後で処理を実行できます。

\ 世界最大級のオンライン学習サービス /

目次

事前準備

import 'dart:io';

dart:ioライブラリを導入します。

sleepの使い方

sleep(
  Duration(seconds: 5),
);

sleepの引数にDurationを渡し、Durationで停止時間を指定します。

import 'dart:io';

void main() {
  print('カウント開始');
  sleep(Duration(seconds: 5));
  print('5秒経過');
}

//結果
//カウント開始
//5秒経過

上記コードでは「カウント開始」が出力された5秒後に「5秒経過」が出力されます。

一緒に読みたい

参考

  • URLをコピーしました!
目次