【Flutter/Dart】比較演算子|2つの値を比較して真偽値を取得

Dartの演算子の1つ「比較演算子(関係演算子)」の使い方を紹介します。

比較演算子は値2つの値または式を比較して真偽値(true, false)を取得するための演算子です。

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比較演算子(関係演算子)とは?

print(5 == 5);
print(5 == 3);

//結果
//true
//false

比較演算子(関係演算子)とは上記コードのように2つの値または式を比較して真偽値を返します。

比較演算子で比較する値の関係性が「真」の場合は「true」、「偽」の場合は「false」を返します。

主な比較演算子

演算子意味使用例結果
==左辺と右辺の値が同じ5 == 5true
!=左辺と右辺が異なる5 != 5false
>左辺が右辺より大きい5 > 3true
>=左辺が右辺以上5 >= 3true
<左辺が右辺より小さい5 < 3false
<=左辺が右辺以下5 <= 3false

等価演算子「==」

print(5 == 5);
print(5 == 3);

//結果
//true
//false

非等価演算子「!=」

print(5 != 5);
print(5 != 3);

//結果
//false
//true

大なり「>」

print(5 > 5);
print(5 > 3);

//結果
//false
//true

以上「>=」

print(5 >= 5);
print(5 >= 3);

//結果
//true
//true

「/」では割り算の商をdouble型で返します。

小なり「<」

print(5 < 5);
print(3 < 5);

//結果
//false
//true

以下「<=」

print(5 <= 5);
print(3 <= 5);

//結果
//true
//true

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