【Flutter/Dart】Random|整数・小数・真偽値をランダムに生成

今回はRandomの使い方を紹介します。

Randomを使えば整数・小数・真偽値をランダムに生成できます。

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目次

事前準備

import 'dart:math';

dart:mathライブラリを導入します。

整数の乱数を生成

import 'dart:math';

void main() {
  var intValue = Random().nextInt(100);
  print(intValue);
}

//結果
//27

nextIntの第一引数にランダムで生成される整数値の最大値を指定します。

10を引数として渡した場合、0以上・10未満の整数値をランダムに生成します。

小数の乱数を生成

import 'dart:math';

void main() {
  var doubleValue = Random().nextDouble();
  print(doubleValue);
}

//結果
//0.9461442396655514

nextDoubleで0以上・1未満の小数値をランダムに生成します。

真偽値をランダムに生成

import 'dart:math';

void main() {
  var boolValue = Random().nextBool();
  print(boolValue);
}

//結果
//true

nextBoolで真偽値をランダムに生成できます。

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参考

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