プログラミングスクールの挫折率|学習についていけない人の特徴

プログラミング未経験者の多くが入学するプログラミングスクールには「挫折率」が存在し、高額な入学金・受講料金を支払ったにも関わらず挫折してスクールを去っていく人は少なくありません。

そこで、今回はプログラミングスクールの「挫折率」と「学習についていけない人の特徴」について紹介します。スクール入学後に挫折しないために前もって独学しておくのがオススメです。

目次

プログラミングスクールの挫折率は2~3割

これまでに多くのプログラミングスクールの無料カウンセリングで挫折率について話を聞いてきましたが、平均すると2〜3割の受講者がプログラミング学習に挫折しています。

ポテパンキャンプの場合は挫折率が4割とプログラミングスクールの中では高めです。

転職成功率が高くても安心できない

エンジニア転職コースのあるプログラミングスクールでは、未経験者の割合が受講者のほとんどを占めているのにも関わらず、転職成功率が高いことに安心した方も少なくないと思います。

しかしながら、転職成功率に挫折者は含まれていません。

よって、転職成功率の高いプログラミングスクールなら挫折しにくいってことはなく、逆に自社開発や受託開発企業などへの転職実績が豊富なプログラミングスクールは挫折率が高い恐れがあります。

ポテパンキャンプはWeb系開発企業への内定率が100%で開発経験を積めるのが特徴的ですが、それとは裏腹に挫折率が4割です。

学習についていけず挫折する人の特徴

  • プログラミングに一度も触れずに入学
  • 学習時間を確保できない
  • 分からないことをすぐに質問してしまう
  • 受身な学習スタイル

プログラミングスクールの学習についていけない人の特徴を紹介します。

プログラミングに一度も触れずに入学

プログラミングスクールの中には「パソコンに不慣れなプログラミング未経験者もOK」とサービスを紹介しているスクールがありますが、プログラミングに一度も触れずに入学するのは絶対やめるべきです。

なぜならプログラミングスクールを途中で挫折している人が2〜3割いることから分かる通り、誰でもプログラミングをマスターできるほど簡単ではないからです。

よって、プログラミングスクールに投資した大金を無駄にしないためにもスクール入学前にある程度プログラミングに触れておくことがオススメです。

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学習時間を確保できない

プログラミング学習は継続的に続ける必要があります。

よって、仕事や学業などが原因で十分な学習時間を確保できない人はプログラミングスクールを挫折する可能性が高いと思われます。

エンジニア転職を目指す期間や学習するプログラミング言語(フレームワーク)などによって目安となる学習時間が異なってくるので、どのくらいの学習時間を確保する必要があるか気になる方はプログラミングスクールの無料カウンセリングで相談するのがオススメです。

分からないことをすぐに質問してしまう

プログラミング学習中に分からないことがあったらすぐにプログラミングスクールのチャットまたはビデオ通話で質問してしまう方は挫折する可能性が高いと思われます。

プログラミング学習中に分からないことが出てくるのはエンジニアになった後も同じです。よって、スクール期間中にプログ自分の力で問題解決する能力を磨くのがとても大切です。

分からないことがあってもいきなりエンジニアに質問するのではなく、一度自分で考えてみてそれでも分からなかったら質問をする癖をつけておくのがオススメです。

挫折しないために入学前に独学しておく

プログラミングスクールで挫折したくない方は入学前に一度プログラミングに触れておくのがオススメです。

入学を検討している方の中には独学で学習するよりもプログラミングスクールで1から学んだ方が効率的だと思うかもしれませんが、大金が発生してしまう以上独学しておくのが良いと思われます。

何を学習すべきか分からない人は無料カウンセリングで相談

プログラミングスクール入学前に独学しておくべきと言われても何を学習すれば良いか分からない人は少なくないと思います。

そんな方は自分がなりたい理想のエンジニアに必要なプログラミング言語などについてプログラミングスクールの無料カウンセリングで相談するのがオススメです。

プログラミング知識がゼロの方は業界話を聞けて質問時間をたっぷり取れる「侍エンジニア」または「DMM WEBCAMP」の無料カウンセリングに参加するのが良いと思われます。

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