【Flutter/Dart】Null Safetyとは?使い方・無効化する方法

Flutter2.0から導入された「Null Safety」について紹介します。

今回はNull Safetyの使い方・無効化について順に紹介します。

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Nullとは変数の値が空の状態

//値あり
var language = 'Dart';

//値なし(Null)
var language = null;

Null(ナル, ヌル)とは変数に値がない状態です。

Nullだとエラーの発生が起きる可能性あり

var language = null;
final count = language.length;
print(count); //エラー

上記のように「Null」だとエラーが発生する可能性があります。

Null Safetyとはエラーを防ぐための仕組み

environment:
  sdk: ">=2.12.0 <3.0.0"

先ほど紹介したようにNullの場合エラーが発生してしまう可能性があるので、エラーを予め防ぐための仕組みとしてFlutter2.0から「Null Safety」が導入されています。

pubspec.yamlのSDKが「>=2.12.0」以上であれば、Null Safetyに対応しています。

Null Safetyを無効化する場合

String? language = null;

変数の値を後から代入したい場合「Null Safety」が邪魔になります。

そんな場合は宣言した型の後に「?」を追加しNull Safetyを無効化してNullを代入します。

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参考

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