【Flutter/Dart】論理演算子|複雑な条件式を生成

Dartの演算子の1つ「論理演算子」の使い方を紹介します。

論理演算子は比較演算子(関係演算子)を組み合わせたりなどして複雑な条件式を生成できます。

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論理演算子

演算子名称使い方意味
!否定!aaが偽の場合「真」
||論理和a || baまたはbが真の場合「真」
&&論理積a && baかつbが真の場合「真」

論理演算子はif分などの条件分岐の条件式で「比較演算子」とよく一緒に使われます。

否定「!」

print(!(5 == 5));
print(!(5 != 5));

//結果
//false
//true

否定「!」は式が真なら偽、偽なら真を返します。

論理和「||」

print(5 > 0 || 3 > 0);
print(5 > 0 || 3 > 5);
print(5 > 7 || 3 > 0);
print(5 > 7 || 3 > 5);

//結果
//true
//true
//true
//false
左辺右辺結果

論理和「||」は左辺と右辺の式のいずれかが真であれば「真」を返します。

論理積「&&」

print(5 > 0 && 3 > 0);
print(5 > 0 && 3 > 5);
print(5 > 7 && 3 > 0);
print(5 > 7 && 3 > 5);

//結果
//true
//false
//false
//false
左辺右辺結果

論理積「&&」は左辺と右辺の式の両方が真である場合のみ「真」を返します。

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