【Flutter/Dart】if文の条件分岐|比較演算子で条件指定

Dartの条件分岐の1つ「if文」の使い方を紹介します。

if文では条件結果によって実行する処理を分岐させることができます。

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if文の基本形

if (条件式) {
  条件が真「true」なら実行
}
var score = 75;

if (score >= 70) {
  print('合格');
}

//結果
//合格

上記コードはif文の最も基本的な構文です。

条件式の結果が「true」なら処理を実行し、「false」なら実行しません。

else|真でない場合の処理を指定

if (条件式) {
  条件が真「true」なら実行
}else {
  条件が偽「false」なら実行
}
var score = 62;

if (score >= 70) {
  print('合格');
} else {
  print('不合格');
}

//結果
//不合格

if文の条件が真でない(指定したどの条件にも当てはまない)場合の処理を指定したい場合は「else」を使用します。

else if|条件を複数指定

if (条件式) {
  条件が真「true」なら実行
}else if(条件式) {
  条件が真「true」なら実行
}else {
  if, else ifで指定した条件が全て偽の場合に実行
}
var score = 82;

if (score > 90) {
  print('Excellent!');
} else if (score > 80) {
  print('Good Job');
} else if (score > 70) {
  print('Good');
} else {
  print('Study Hard...');
}

//結果
//Good Job

if文で複数の条件を指定する場合は「else if」を使用します。

「else if」を使用したif文では、上から順に条件式がチェックされます。if文の最後に「else」で全ての条件が偽だった場合の処理を指定できます。

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