【Flutter/Dart】関数|定義・呼び出し・返り値・使い方まとめ

おすすめプログラミングスクール

▶︎ 侍エンジニア
Flutterが学習できるプログラミングスクール。エキスパートコースは転職・就職サポート付き
「エキスパートコース」の詳細は無料カウセリングで相談

▶︎ DMM WEBCAMP
自社開発・受託開発企業への転職実績多数。受講開始20日以内なら無条件で全額返金。


▶︎
ポテパンキャンプ
Webエンジニア輩出No.1。開発できる開発企業への転職成功をサポート。全額返金保証あり。


▶︎
テックブースト
フリーランス特化型プログラミングスクール。スクール在籍中に案件受注から納品を体験できる。

Dartの使い方を初心者向けに紹介します。

本記事では「関数」の使い方を解説していきます。

スポンサーリンク

目次

関数(function)とは?

void sum(num1, num2) {
  int sum = num1 + num2;
  print('$num1 + $num2 = $sum');
}

sum(1, 2);

//結果
//1 + 2 = 3

関数は様々な処理を1つにまとめたものに名前をつけ好きな時に呼び出せます。

関数では呼び出す際に値を渡したり、引数に初期値を指定したり、戻り値を取得したりできます。他にも関数を簡略化した「アロー関数」があります。

関数の定義・呼び出し

引数なし & 返り値なし

void 関数名(){
  処理
}
void sayHello() {
  print('Hello World');
}

sayHello();

//結果
//Hello World

引数なし & 返り値あり

String型の値を返す場合

String 関数名(){
  処理
  return 返り値;
}
DateTime dateString() {
  return DateTime.now();
}

var date = dateString();
print(date);

//結果
//2022-06-24 13:05:34.728372

引数あり & 返り値なし

void 関数名(引数){
  処理
}
void sum(num1, num2) {
  int sum = num1 + num2;
  print('$num1 + $num2 = $sum');
}

sum(1, 2);

//結果
//1 + 2 = 3

引数あり & 返り値あり

String型の値を返す場合

String 関数名(引数){
  処理
  return 返り値;
}
int sum(num1, num2) {
  return num1 + num2;
}

var total = sum(1, 2);
print(total);

//結果
//3

オプション引数|引数に初期値を指定・省略可能にする

void personalInfo(String name, [int? age, bool? student]) {
  String info = 'Name:$name';

  if (age != null) {
    info += ', Age:$age';
  }
  if (student != null) {
    if (student == true) {
      info += ', Status:Student';
    } else {
      info += ', Status:General';
    }
  }
  print(info);
}

personalInfo('Taro');
personalInfo('Taro', 18);
personalInfo('Taro', 18, true);

//結果
//Name:Taro
//Name:Taro, Age:18
//Name:Taro, Age:18, Status:Student

関数の引数に初期値を指定するには「[](オプション引数)」「{}(名前付き引数)」を使用します。

[]、{}を使用した引数は「オプション引数」と呼ばれ関数呼び出す際に省略可能になります。

アロー関数

型 関数名(引数) => 返り値;
int sum(num1, num2) => num1 + num2;
print(sum(1,2));

//結果
//3

アロー関数を使えば関数を簡略化できます。

基本的に関数と同様に扱い「=>」を使用します。

\ Udemyの最新セール状況をチェック /

Udemyの口コミ・評判はこちら

スポンサーリンク

  • URLをコピーしました!
目次