【Flutter】flutter runとは?Debug/Release/Profileモードの違い

今回はFlutterアプリ開発における3つのビルドモード、デバッグモード(Debug)、リリースモード(Release)、プロフィールモード(Profile)の違いについて紹介します。

各モードのビルド方法「flutter run」についても紹介していきます。

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目次

flutter run とは?

$ flutter run

まず初めに「flutter run」とは何かについて紹介しておきます。

Flutterプロジェクトのターミナルで「flutter run」を実行するとコンソールで「Launching lib/main.dart on 〇〇 in debug mode...」と出力されますがこれはデバッグモードをビルドしています。

ビルドモードによって使用できる機能・パフォーマンス性が異なる

開発中は基本的にデバッグモードを使用しますが、Flutterではリリース前の最終チェックやリリース時のパフォーマンス性をチェックしするためにビルドモードを切り替えることができます。

デバッグモード(Debug)の特徴

$ flutter run

上記コマンドでデバッグモードをビルドできます。

デバッグモードでは「Hot Reload(ホットリロード)」や「assert文」などのデバッグ機能が使用できます。開発は基本このデバッグモードで行います。

リリースモード(Release)の特徴

$ flutter run --release

上記コマンドでリリースモードをビルドできます。

リリースモードではデバッグ機能が使用できない代わりにリリースした状態のパフォーマンス性を確認できます。

プロフィール(Profile)の特徴

$ flutter run --profile

上記コマンドでプロフィールモードをビルドできます。

プロフィールモードは「デバッグモード」と「リリースモード」の中間に当たるモードです。一部のデバッグ機能を残しながらリリース時に近いパフォーマンス性を保ちます。

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参考

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