【Flutter/Firebase】Firebase.initializeApp()の呼び出し|パッケージ使用前の準備

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FlutterアプリでFirebaseサービスを使用するにはfirebase_coreパッケージの導入とmain()Firebase.initializeApp()を呼び出す必要があります。

そこで今回はFlutterにFirebaseパッケージを導入して使用するための最終準備を行なっていきます。iOSまたはAndroidアプリにFirebaseをまだ追加していない場合は先に下解説記事をお読みください。

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目次

Firebaseパッケージを使用するための準備

ステップ1:firebase_coreを導入

$ flutter pub add firebase_core
import 'package:firebase_core/firebase_core.dart';

firebase_coreを導入します。

ステップ2:Firebase.initializeApp()を呼び出す

import 'package:firebase_core/firebase_core.dart';
import 'package:flutter/material.dart';

void main() async {
  WidgetsFlutterBinding.ensureInitialized();
  await Firebase.initializeApp();
  runApp(MyApp());
}

firebase_coreを導入したらmain()Firebase.initializeApp()を呼び出します。

Firebase.initializeApp()の前にWidgetsFlutterBinding.ensureInitialized()が必要です。

ステップ3:Firebaseサービスの実装

ステップ1とステップ2が完了したら「Firebase Authentication」や「Cloud Firestore」などのFirebaseサービスをFlutterアプリで実装できます。

参考

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