【Flutter/Dart】代入演算子|変数に値を代入

Dartの演算子の1つ「代入演算子」の使い方を紹介します。

代入演算子では変数などに値を代入するための演算子です。

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目次

主な代入演算子

演算子意味使い方結果
=代入x = yx = y
+=加算代入x += y x = x + y
-=減算代入x -= y x = x - y
*=乗算代入x *= y x = x * y
/=除算代入(double)x /= y x = x / y
~/=除算代入(int)x ~/= y x = x ~/ y
%=剰余代入x %= y x = x % y

代入演算子には「=」以外にも複数の演算子があります。

算術演算子を使って値を代入するよりも代入演算子を使った方がコードを短くできます。

加算代入「+=」

var x = 5;
x += 2;
print(x);

//結果
//7

減算代入「-=」

var x = 5;
x -= 2;
print(x);

//結果
//3

乗算代入「*=」

var x = 5;
x *= 2;
print(x);

//結果
//10

除算代入(double)「/=」

var x = 5.0;
x /= 2;
print(x);

//結果
//2.5

「/=」の除算代入はdouble型の変数でしか使用できません。

int型で除算代入をするとエラーが発生します。

除算代入(int)「~/=」

var x = 5;
x ~/= 2;
print(x);

//結果
//2

「~/=」の除算代入はint型の変数で使用できます。

剰余代入「%=」

var x = 5;
x %= 2;
print(x);

//結果
//1

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