【Flutter/Dart】assert|デバッグモードで条件をテスト

今回はデバッグモード(Debug Mode)で使用できるassertの使い方を紹介します。

assertではある条件式の結果がtrueなら次の処理を実行し、falseなら例外をスローできます。

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assertの使い方

int age = 15;
assert(age >= 18);

//結果
//Unhandled Exception: ... 'age >= 18': is not true.

assertの引数に条件式を渡し、条件式の結果がtrueなら何もせず次の処理に進み、falseなら例外AssertionErrorをスローします。

例外メッセージを付ける

int age = 15;
assert(age >= 18, '18歳未満です。');

//結果
//Unhandled Exception: ...'age >= 18': 18歳未満です。

assertの第二引数に条件式がfalseだった時にコンソールで出力されるメッセージを追加できます。

try-catch文で例外「AssertionError」をキャッチ

int age = 15;

try {
  assert(age >= 18, '18歳未満です。');
  print('18歳以上です。');
} on AssertionError catch (e) {
  print('Error: ${e.message}');
}

assertでスローされた例外AssertionErrortry-catch文でキャッチできます。

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参考

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